11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
やぶれた虹のなおしかた

本公演に向けて、毎日稽古をしています。
「やぶれた虹のなおしかた」というタイトルです。


全員が、まっすぐに役に向かってくれていて、
毎日の稽古が濃密で、日々作品が磨かれている実感があります。
こゆび侍じゃなくちゃできない作品だなと思います。ありがとう。


毎日毎日、長い時間、へとへとになるまでみんなで稽古を繰り返してます。
これが届かなかったらもう、どうすんだよ。ってくらい稽古してます。
でもまだ、もっとよくなるし、よくしようって、みんなで磨いています。


何が何でも、なんて押しつけがましくしたくはないんだけど、
それでもこの作品を、何が何でも、見てほしいって思う、
ちょっとの傲慢をお許しください、どうか、駅前劇場に来て下さい。




こゆび侍第13回本公演
「やぶれた虹のなおしかた」
2015年6月17日(水)〜6月21日(日)@駅前劇場


心が入れ替わってしまった高校生の男の子と女の子のいわゆるファンタジーの「25年後」


のお話。


【出演】 
水橋研二
青峰佑樹
池田光咲
小園茉奈(ナイロン 100℃)
桑原尚希(クレオパトラ)
澤口渉(ロデオ★座★ヘヴン)
島口綾(こゆび侍)
背乃じゅん(こゆび侍)
寺内絵美子
宮本奈津美(味わい堂々)


【スタッフ】
脚本 成島秀和/セリザワケイコ
演出 成島秀和
照明 兼子慎平(株式会社ラセンス)
音響 宮崎淳子(サウンドウィーズ)
振付 木皮成
音楽 松田幹
小道具 辻本直樹(Nichecraft)
舞台監督 浦本佳亮/鷲尾亮太
演出助手 阿部ゆきのぶ(ゲンパビ)、白石ほなみ
宣伝美術 加藤和博(デザインと映像制作の加藤)
サポート 廣瀬友美、川連太陽
制作 塩田友克、山田杏子(鼬屋)
企画・製作 こゆび侍


【INTRO】
君は、昔の僕によく似た女子高生だ。
25年前、まだこの体、男になっちゃう前の、僕にそっくりな女の子だ。


なんでそうなっちゃったのかぜんぜん理由わかんないし、
あの日のファンタジー、分かってもらえるなんて思ってもいないけど、
それでもあえて言わせてもらうんなら、
僕と君のお母さんは、昔、心と体が入れ替わっちゃったんだって、
だから君は僕の娘なんだって、
まー言えるわけない、言えるわけないからせめて――


こゆび侍、13回目の本公演は、
忘れてたファンタジーが、もっかいこんがらがっちゃう物語。



【タイムテーブル】
6月17日(水)19:30
6月18日(木)19:30
6月19日(金)14:00/19:30
6月20日(土)14:00/19:00
6月21日(日)14:00/19:00
受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。



【料金】
一般 3300円
学生割引 3000円(要学生証)
高校生 500円(枚数限定・要学生証)
当日 3500円


成島扱いの予約フォームはこちらから!
https://www.quartet-online.net/ticket/torn?m=0acbaji


その他、詳細はこちらから。
http://koyubi.chips.jp/

成島秀和 | - | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゲンパビとこゆび侍、やります。

23日から8日まで、ゲンパビとこゆび侍「ゲンジツパビリオン」を上演することになりました。

この企画、新体制となったゲンパビさんの魅力を持てあますことなくお伝えしよう、

そしてそれにこゆび侍がちゃっかり乗っかって、遊びつくしてしまおうという企画です。

 

4作品(2作品×2バージョン)で公演する企画で、僕は、2作品の演出を担当していまして、

ひとつは、ゲンパビの阿部さんの脚本「ハコ舟センチメンタリズム」の演出、もうひとつは、6年前にこゆび侍で上演した「飴をあげる」の再演、となっております。

 

●「ハコ舟センチメンタリズム」は、ゲンパビの脚本家・阿部くんの作品の中でも大変評価の高い脚本です。

のっぴきならない状況下の人間のたたずまいを写実的に描き出すゲンパビさんの作品は、ギャラリーという場所では、くっきりと人間感が浮かび上がります。

ゲンパビにもこゆび侍にも出演したことのない、はじめましての俳優4名をお招きして誠実に作品づくりに向かい合っていて、結果、とても幸せな化学反応が起きています。

そこにいることをつきつめるだけでどんどん面白くなる、本当にすごい戯曲。
というところから、稽古はさらなる進化をはじめております。

 

●「飴をあげる」は、カラスと人間の恋物語。膨大な量の台詞をまくしたててお話が展開するお芝居です。

6年前の執筆時、憑きものがついたようにすらすら書けた、なかなかに自信がある戯曲です。

今読み返してみると、一行、どころか単語ごとに状況が変わるところもある、俳優の方にはかなり分かりづらくてやりづらかったであろう戯曲。なんだけど、とんでもなくぴかぴかしたものが埋もれてます。
お客様がぴかぴかに照らされてどうにかなっちゃうように、いろんな切り口でカッティングしていきます。
なんじゃこりゃって瞬間に出会いたくって、手探りで、やったことない作り方もしてます。

すごい楽しいです。

どちらにも力を注いでおりますので、どうかどうかご期待ください、

ご来場、心よりお待ちしております!

 

 

 

ゲンパビとこゆび侍

『ゲンジツパビリオン』

 

日程 201523日(火)〜8日(日)

会場 ギャラリーがらん西荻(http://www.gallery-garan.com

 

Aバージョン

「ハコ舟センチメンタリズム」

脚本 阿部ゆきのぶ 演出 成島秀和

出演 まえだゆり(Fantasy Pocket) 神宮寺雄介 廣野喬介(アナログスイッチ) 岡奈穂子

 

「明日が見えない」

脚本・演出 阿部ゆきのぶ

出演 三澤さき(ゲンパビ) 山本恵太郎(ゲンパビ)

 

Bバージョン

「薄膜を往く」

脚本・演出 阿部ゆきのぶ

出演 岸野聡子(味わい堂々) 三瓶大介 山本恵太郎(ゲンパビ) 背乃じゅん(こゆび侍) 佐藤すみ花(劇団ハイデンカン)

 

「飴をあげる」

脚本 成島秀和/セリザワケイコ 演出 成島秀和

出演 背乃じゅん(こゆび侍) 三澤さき(ゲンパビ) 青山祥子 松村こりさ

 

 

●日時

201523日(火)〜8日(日)

23日(火)1930 A

24日(水)1930 B

25日(木)1600 B1930 A

26日(金)1600 A1930 B

27日(土)1230 A1600 B1930 A

28日(日)1230 B1600 A1930 B

受付開始・開場は開演の30分前となります。

 

●チケット

予約2300

当日2500

学生2000

ABセット券 3500

 

★チケット予約

舞台芸術Corich! https://ticket.corich.jp/apply/60915/nrs/

 

お問い合わせ

Mail genpavi.abe@gmail.com

TEL 090-9302-6405

Twitter @genpavi_koyubi

 

公演詳細URL

http://blog.livedoor.jp/genzitsupavilion/

成島秀和 | - | 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はちみつありがとうございました。
パパラッチの「はちみつ」、先日無事に終わりました。
ご来場いただいた方、誠にありがとうございました。

あらためて、なんて恐ろしいお話なんだと、震えました。
旗揚げから一緒に作ってくれている辻本さんが、「搾取系ロマンス」って表現してくれたけど、
もう、本当にその通りで、
一滴残らず、搾り取られる主人公が、なんか、もう、いたたまれなかったです。
が、もっと痛めつけてやりたいとも思ったので、またいつかやるときは、もっと主人公は恐ろしい目にあうと思います。

 
こゆび侍の作品としての再演ではなかったけれど、
昔の自分の作品に取り組むのはなかなかないことなので、とても楽しかったです。

そりゃまあ、初演に関してかなり思い入れのある作品でもあるから、欲を言えばキリがないし、
再演するんだったら、もっとああしたいこうしたいは尽きないんだけど、
短く少ない稽古回数の中、なんとか作品としての形にこぎつけることができたのは、
ひとえに俳優陣の献身と底力だったなと思うし、
4月のナツコで一緒に戦った堀田くんや小林くんは、心強すぎました。

参加してくれた俳優の方々にとって、少しでもこれからの創作活動の糧になっていてくれたらと思うし、
これからまた一緒につくっていく人もいると思いますきっと。
とにもかくにも、関係者のみなみなさま、おつかれさまでした。
 

劇団シトロンさんに書き下ろした「プリティゴーレム」、前にも書きましたが、超オススメです。
世界を滅ぼすかわいいゴーレムがでてくる、ちょっとしたファンタジーです。
11月26日から、新生館シアターにて。きっときっと楽しんで頂けると思います。


つくづく僕は、どうしよーーーもなく演劇が好きだから演劇を続けているのだなぁと思う今日この頃、
周りには感謝しかなくって、それでいてただ ただ、心を動かす作品をつくり続けたいなと思います。

目の前で登場人物が生きているってことは大前提で、
その上で、とんでもない瞬間が見たいし、知らない景色につれていきたい。
まだまだ演劇はこれからだぞって、思ってもらいたい。

これからも末長く、おつきあいしてもらえたらうれしいです。
どうぞ、よろしくお願いします。
成島秀和 | - | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はちみつとゴーレムと。
最近は、メレンゲの新譜をよく聴いている。ゲスの極み乙女よりも、indigo la End の方を、よく聴いている。
お気に入りのコーヒー店に通っていたらコーヒーの味が分かるようになってきたけれど、お気に入りのカレー屋さんは、通っていたのになくなってしまった。
「よみがえり」という海外ドラマのシーズン2が待ちきれない。HUNTER×HUNTERはいったいどうなってるんだ。


ゴーレムもはちみつも、それぞれにそれぞれの進み方で進んでいます。

劇団シトロンさんに提供する新作戯曲「プリティゴーレム」脱稿しました。
ふらっと書き始めたのに、練りに練って、もんんんのすごくお気に入りの戯曲になりました。
いやー、よかった早く見たい。
詳細やご予約は下記からぜひぜひ。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=47668

「はちみつ」の稽古、もうあとわずかです。
元々少ない回数の稽古なのに、急にいろいろアイデア詰め込ませてもらったので、ちょっと大変なことになってきています。
俳優陣にものすごく助けて頂きながら、なんとか間に合わせて、たとえばこんな「はちみつ」の形。を、存分に味わってもらえるようにします。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=47504

どうぞおたのしみに。
成島秀和 | - | 04:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
秋をつかまえますか?
秋はぼくたちに優しい季節だけど、それは罠ですから、どうぞお気をつけて。
それはつまり、小さな秋をつかまえたけど、大きな秋につかまえられたような、そんな気がするってことですよくわかりません。

11月に、演出する舞台と、脚本を書く舞台がありまして、今は主に、その準備をしています。

◆パパラッチという個人ユニットの演出をしています。
時間がある限り稽古がしたい、なんなら発表できるところまでやりたいっていう、
主宰・渋谷くんの強い気持ちに動かされて、軽い気持ちで引き受けました。
5年前に、こゆび侍で上演した「はちみつ」をやります。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=60078
せっかくの機会なので、僕も、挑戦させてもらいます。

◆劇団シトロンに、新作の脚本を書くことになりました。
4月のガチゲキ2に出演してくれたやまもん(山本周平くん)の劇団に、書き下ろします。
「プリティゴーレム」という脚本です。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=60257
なかなかに急な話で迷いに迷いましたが、これ面白そうだなって種が降ってきたので、
セリザワさんの力も借りて、傑作になるまで育てることにしました。
鋭意、執筆中です。


ささ。楽しくなってきました。
 
成島秀和 | - | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
まだ、つづきます
いろいろとなにもかもまとまらないまま夏は過ぎて、今、秋にいます。

こゆび侍「たまには純情」、底抜けにくだらなくっていとおしい作品でした。
娘が父親の金玉を蹴り上げまくるラストシーンがばちっとはまった瞬間は、
うぇへっへって笑いながら、ぽろぽろ涙も流してました。
得るものがあまりに多くって、はやく、次の作品がつくりたくってしかたない。

っていう状態で、神保町花月「俺たちは遊ぶ 俺たちは死ぬ」の演出もしました。

「俺たちは遊ぶ 俺たちは死ぬ」は、
基本的にはストリートミュージシャンと片付け屋の話だったんだけど、
丸山さんから脚本についての構想を聞いていたら、宇宙の話がバンバン出てきていて、
さて、どうしたらこのお話に宇宙のイメージを入れられるのかしら、と、うんうん言いながら考えました。

ちょうどそのころ、実家に帰る機会があって、
深夜の公園でどうしたものかと空を眺めたらやたら星空がきれいで、

そうだなぁ、
光るチョークをつかったら、おもしろいだろうなぁ

って思いついたら いてもたってもいられなくなってしまって、
いろいろ無理を言って、なかなかに我儘な演出プランを実現させて頂きました。

※ブラックライトのことは、2年前に「キノコ」の演出をしたときに、
照明の加古原さんから、アイデアのひとつとして候補に挙がっていて、
結局そのときは使わなかったんだけど、いつか使えたらいいなぁと思っていて、それが実ったのでした。
いろいろなことが、つながっていきますね。ほんとうに。

とても楽しい夏でした。

見に来て下さったみなさま、支えてくださったみなさま、
遊んでくださったみなさま、応援してくださったみなさま、
本当に、ありがとうございました。



久しぶりに先が決まっていないから、このままどこかへ行くのもたのしいなと思いましたが、
1分経ったらもう演劇をつくりたくなっていて、今はハエとゴキブリの短いおはなしを書いています。

一度手を動かし始めたら、あれもこれも形にしたくなって、
あーなんでこんなに演劇なんだろうと、思ってもいますが、
しょうがないよね、好きなのだから。

心配性の「くらやみ」と臆病な「もうどく」のはなしって、もう、したんだっけ?

大丈夫、あなたはそこにいるよと、もうどくはくらやみに痛みを。
あなたが誰にも見つからないようにって、くらやみはもうどくを隠してあげた。

今年の秋は、これからの作品の種になるような小さな作品を、こっそり作ります。
まだまだつきあってね。



そうだ。
劇団員の川連くんとおしまさんの間に、かわいい子供がうまれました。
おめでとう。こころから!!
成島秀和 | - | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
稽古雑感
こゆび侍「たまには純情」稽古中です。
自分の中にないものや、よくわからないものをそのまんまにしながら、
俳優陣には、可能性を積み重ねてもらっています。

お芝居の中ではラッキーなことに、
稽古のたびに、一回一回の生き方を自分で選んで、いろいろ試しちゃうことできる。
なんだいそれってすごいことだなと思っています。

あらゆるものに影響したり影響されたりしながら、
自分自身の力で、発見したり、実感したりの積み重ね。
その行為が積み重なった俳優の身体を見ることが、楽しくて仕方ない。
本番まで2週間、まだまだ、積み重なっていく。


僕、今回の脚本、何度読んでも、なんだよこれすごいじゃないか、って思う。
結構な挑戦、というか、よくまあこのモチーフで、と今でも思う。
あまりに普通な(あるいは普通に見える)毎日が、
不思議な形に切り取られて、丁寧に磨かれて、おそろしいほどの光を放ってる。

誰も見たことのない瞬間、駅前劇場で見れると思います。

ぜひぜひね、ご予約、お早目に。
お待ちしております。



こゆび侍「たまには純情」
7月31日〜8月5日@下北沢・駅前劇場

詳細 http://koyubi.chips.jp/
ご予約 https://www.quartet-online.net/ticket/koyubi12?m=0acbaji
成島秀和 | - | 04:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
悪ト善の幕があきました。
神保町花月「悪ト善」の幕があきました。

クレオパトラさん二人芝居のリメイク神保町花月版。
脚本を読んだときに感じた驚きをそのまま受け取ってもらいたくて、大事に育ててきました。

毎回、スタッフ陣にはこれ以上ないってくらい助けて頂いています。
今回は、去年の「チルドレン」のときと同じスタッフさんと創作できていて、
これでもかってくらい随所に、「悪ト善」の世界観にのめりこめるような工夫を凝らして下さっています。

日曜日までやっております。
ぜひぜひ、劇場で長谷川さんの世界観にはまっちゃってください。

http://jimbocho.laff.jp/kouen_schedule/2014/06/post-4875.html



さてさて、こゆび侍「たまには純情」は、チケットの予約も開始しております。
はじめましての、個性的すぎる俳優の方々との数回の稽古を経て、もう、ワクワクしかしてないです。
ここまで透明感がある座組みも珍しいんじゃないかしら。

7月31日から8月5日まで、駅前劇場で繰り広げられる父娘のあれやこれや。
早めにチケット、ご予約ください!!
http://koyubi.chips.jp/next.html
成島秀和 | - | 04:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おくればせながら
こゆび侍の次回本公演の情報が公開され始めました!
http://koyubi.chips.jp/
 
出発地点の着想を、「こりゃあ一体全体どうなるのかいな」というアイデアから育てていたんですが、
なんとまあ、とっても素敵なお話になりそうです。
出演者ももう、とっっっても素敵な方ばかりです。

いやー、よかった。今はいろいろなにかと安心しています。
すぐに情報やらなにやら更新されますので、ちょいとお待ちください!!!!!

 

 
そしてそして、悪ト善の稽古がはじまっています!
クレオパトラさんの二人芝居だった作品を、神保町花月版として上演します。
二人芝居用の台本でなんとなく演出プラン考えて顔合わせに臨んだら、
そこで頂いた今回の台本、なかなかに衝撃的な変更などがありまして、かなり興奮しました。
 
http://jimbocho.laff.jp/kouen_schedule/2014/06/post-4875.html

ちょっとだけ稽古の間が空いて考える時間をだいぶ頂けたので、演出プランがだいぶ育ちました。
表にしたり絵にしてみたり、頭で考えていたらパンクしちゃいそうで、早く稽古場で試してみたいです。
レベルの高い演者さんたちばかりなので、数回の稽古でも、挑戦しかしません。
と、いうわけで、こちらもご期待下さい!!!!!
成島秀和 | - | 03:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
白紙
目下、新作構想中です。
めくれどめくれど真っ白無地のA4ノートに毎日、足跡をつけていきます。
どんなかたちでも恐れずに、あしあとあしあと(アイデア)。かいてかいて、ふくらませてつなげてちぎって添えて眺めます。

ようやく、白紙が怖くなくなってきた。

決まっていないことは怖くないし、とりあえずなんかやってみてからよくしていけばいいよね、って俳優に言い続けている最近の稽古場でしたが、
執筆中の自分にも、すいませんでした、しっかりあてはまっていて、
白紙にはいびつな足跡ばかりのこしちゃってるかもしれないけど、これを人に見せるわけじゃないしまーいっかだし、
どんな足跡でも絶対におもしろい形で届けることができるって変な自信はありますからそのうち足跡うたいはじめますし、おやっ、そうこうしているうちに「これは」ってのがちらほらちらちらふって積もり積もってきていて、新しい雪原に、こんどはばたんとたおれますので、そしたらそれをなんとやら。



ガチゲキから約10日。
今日、ナツコメンバーで集まって、フィードバックと、少し、稽古をしました。

公演が終わってから、再度、上演作品の稽古。
なんとなーくやってみようと思って声をかけたけど、とてもおもしろかった。

作品がお客さんに届けられた後、今度はつくり手に、なにかしらを還元していく作業。
は、いろいろやり方あるなとかんじた初回のアフター稽古。これからも続けます。

ナツコとは、まだまだ長いおつきあいになりそうです。
成島秀和 | - | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1/30PAGES | >> |