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まだ、つづきます
いろいろとなにもかもまとまらないまま夏は過ぎて、今、秋にいます。

こゆび侍「たまには純情」、底抜けにくだらなくっていとおしい作品でした。
娘が父親の金玉を蹴り上げまくるラストシーンがばちっとはまった瞬間は、
うぇへっへって笑いながら、ぽろぽろ涙も流してました。
得るものがあまりに多くって、はやく、次の作品がつくりたくってしかたない。

っていう状態で、神保町花月「俺たちは遊ぶ 俺たちは死ぬ」の演出もしました。

「俺たちは遊ぶ 俺たちは死ぬ」は、
基本的にはストリートミュージシャンと片付け屋の話だったんだけど、
丸山さんから脚本についての構想を聞いていたら、宇宙の話がバンバン出てきていて、
さて、どうしたらこのお話に宇宙のイメージを入れられるのかしら、と、うんうん言いながら考えました。

ちょうどそのころ、実家に帰る機会があって、
深夜の公園でどうしたものかと空を眺めたらやたら星空がきれいで、

そうだなぁ、
光るチョークをつかったら、おもしろいだろうなぁ

って思いついたら いてもたってもいられなくなってしまって、
いろいろ無理を言って、なかなかに我儘な演出プランを実現させて頂きました。

※ブラックライトのことは、2年前に「キノコ」の演出をしたときに、
照明の加古原さんから、アイデアのひとつとして候補に挙がっていて、
結局そのときは使わなかったんだけど、いつか使えたらいいなぁと思っていて、それが実ったのでした。
いろいろなことが、つながっていきますね。ほんとうに。

とても楽しい夏でした。

見に来て下さったみなさま、支えてくださったみなさま、
遊んでくださったみなさま、応援してくださったみなさま、
本当に、ありがとうございました。



久しぶりに先が決まっていないから、このままどこかへ行くのもたのしいなと思いましたが、
1分経ったらもう演劇をつくりたくなっていて、今はハエとゴキブリの短いおはなしを書いています。

一度手を動かし始めたら、あれもこれも形にしたくなって、
あーなんでこんなに演劇なんだろうと、思ってもいますが、
しょうがないよね、好きなのだから。

心配性の「くらやみ」と臆病な「もうどく」のはなしって、もう、したんだっけ?

大丈夫、あなたはそこにいるよと、もうどくはくらやみに痛みを。
あなたが誰にも見つからないようにって、くらやみはもうどくを隠してあげた。

今年の秋は、これからの作品の種になるような小さな作品を、こっそり作ります。
まだまだつきあってね。



そうだ。
劇団員の川連くんとおしまさんの間に、かわいい子供がうまれました。
おめでとう。こころから!!
成島秀和 | - | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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