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千秋楽に向けて

ナルペクト「ふじやま」、千秋楽です。


もともとは、「8848」というタイトルのお芝居でしたので、
舞台上に数がたくさん散らかっているイメージになればいいなと思いました。

お笑いのことを話題にした舞台なので、
努力や才能だけじゃなくて、
運も(少しだけ)見える形にしてあげたいと思いました。

そういうわけで、
すごろく状の舞台に、たくさんのサイコロが出てくる舞台になっています。


それぞれに人生があって、
ちょっとずつ進んだり、一気にずずいと進んだりします。

シンプルで分かりやすいお話ですが、とても深いと思います。

脚本家の樅野さんの芸人人生と、そのあとの数年間が滲み出た脚本ですから、
樅野さんしか知らないこと、樅野さんが感じていたことが、たくさん詰まっています。


僕は、その人にしか書けない作品が好きです。
その人でなくては演じることができない役が好きです。

ばんばん感情が飛び交う、直情型の舞台になっていると思うし、
お客さんにも、感情の矢とか、鞭とか、ビームとか、感じて欲しいです。

俳優さんには、リアリティとかすっ飛ばして、
かっこ悪くても、
舞台の上で、超、生きて欲しいです。


じゃ、恵比寿で。

成島秀和 | - | 05:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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